メタボリックシンドローム ニュース

厚生労働省生活習慣病対策室は「重大な結果と受け止めている。予備軍は放っておけばリスクが二つ、三つと重なっていく。栄養の取り過ぎと運動不足による脂肪の蓄積が原因で、生活習慣の改善が必要」と話す。
厚労省ではすでに、医療費抑制の狙いも込め、平成二十年度からメタボリックシンドローム対策に本腰を入れることを決めている。

Yahoo NEWS より

バランスの良い食事と運動が有効

腰回りが女性で90センチ、男性で85センチ以上で高血圧などがある人はメタボリックシンドロームと診断されるといい、学会関係者は「予防には、バランスの良い食事と運動が有効」と呼びかけています。

診断基準として、まずウエストを測り、女性で90センチ以上、男性で85センチ以上あると、男女とも内臓脂肪の面 積が「危険水域」の目安となる100平方センチを超えるとしました。これに血圧、血糖値など計5つの診断項目を設け、2つ以上で基準値を超えるとメタボリックシンドロームと診断します。

「ウエストを減らすことが大事。内臓脂肪を減らせば、心筋こうそくや脳こうそくなどの動脈硬化疾患の予防にもつながる」としています。

ウエスト増は動脈硬化に要注意

ウエスト増は動脈硬化に要注意。高血圧学会など日本内科学会傘下の8学会は2005年4月8日、
メタボリックシンドローム」と呼ばれる動脈硬化になる可能性の高い病態の診断基準を発表しました。
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